ソマリの名言

ルナっちお迎え当時の頃をあれこれと回想していた時、お迎えの日に聞いた、パパにゃんパパさんの言葉を思い出しました。

「ソマリは子猫じゃなく大人が可愛いんですよ」

今からスーパー可愛い子ニャンを迎えるっていう時に、大人が可愛いだなんて、変なことを言う人だな〜と正直その時は思いました(;^-^A。

でも、今は、それは多くのソマリを育てたベテランブリーダーさんだからこその言葉なんだって、よく分かります。

ソマリの子猫はもちろん可愛いです。ただ、子猫って、存在そのものが無条件に可愛いじゃないですか。ソマリと長く一緒にいらっしゃるママパパにはきっと同意していただけると思いますが、ソマリのソマリらしい可愛さが発揮されるのは、この時代ではないんですよね。

まず、外見。ソマリは生後4ヶ月くらいから、急に体長がのびはじめ、その成長にコートが追いつかない感じで、全体的にひょろんとした印象になってきます(あ、もちろん例外もありますが)。

この頃のルディっ子はちょっと見がワンコみたい。ブルーっ子はオオカミみたい。レッドの子は、下手をするとお猿さん風に見えたりもします(>▽<;;。フォーンの子は育てたことがないから分からないけど、想像するにヤギさんっぽい?(笑)

1歳を迎える頃にようやく体つきが定まって、それからだんだんとソマリらしい毛吹きがはじまり、ソマリが完成するのは3歳くらいと言われています。

毛吹きが来るの遅かったラピなんて、本当にソマリらしいシルエットになったのは7歳くらいでした(スーパー遅咲きやん/笑)。ルキアやレアルは割と早かったし、お友達ソマリにゃんの中にも1歳くらいで立派にモフった子もいるので、まぁ個体差もあるとは思いますが。

ただ、子ニャンの頃から我が子の写真を撮っているソマリママさんパパさんなら、「おっ、うちの子も立派なソマリになったな〜」と思う瞬間がきっとあるでしょう。ソマリはそこからが本当に魅力的なんですよね。

そして、内面。

親ばかと思われるかもしれませんが、ソマリはとっても賢くて、心が豊かなにゃんこです。何より人間とのコミュニケーションをとても大切にしてくれます。

家族の一員として年月を重ねれば重ねるほど、知性も情緒もどんどん発達していって、言葉を完全に理解しれくれるようになるし、さらに言葉なんて要らないほどの「あうんの呼吸」のパートナーになってくれます。

さらに、ソマリは何歳になっても遊び好き。

子ニャンの無邪気な可愛さもいいけれど、猫として落ち着くような年齢になっても、何にでも興味をもって目を輝かせ、ママパパを誘ってやんちゃに遊んだり、ひょうきんなことをして笑わせてくれたり、時にはママパパの気持ちを読んで、ただ黙ってそばに居てくれる。ソマリはそういう猫さんです。

そう。

「ソマリは大人が可愛い」

それはソマリというにゃんこを語る“名言”だったんですね(*´ω`*)。

*ソマリの魅力については「最高のパートナー」でも詳しく記しています。

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